フェニックス通り

不動産の価値には二つの側面がある。資産価値と利用価値だ。
資産価値が大切であることは言うまでもないが利用価値も資産価値に勝るとも劣らず大切な価値だ。
そして二つは切り離せるものではない。総じて利用価値の高い不動産は収益面でも良い不動産である場合が多い。
不動産の中でも住宅、とりわけ自らが住む「マイホーム」の場合は、より利用価値が大切になる。
利用価値、言い換えると「いかに幸せに暮らすことができるか」だ。

マイホームとして検討している物件が「相場より断然安い」「値上がり確実」で資産価値としては「買い」の物件であっても、
そこに住むことで過度な我慢や不便を強いられるのではその物件は買うべきではない。その物件では幸せになれない。
どのような街にあるか、どのような建物か、どのような間取りか。それは自分達の暮らしにとって幸せか。
マイホーム選びは、そんな視点を優先したい。
以下、デュオヒルズ堺ザ・レジデンスをそんな「幸せな暮らし」目線で見ていきたい。

新旧が交錯する街で
ずっと幸せに暮らす
住まいの条件が揃った。

人の暮らしが息づく街

本マンションの最寄駅は南海本線「堺」駅。東側徒歩6分に現地がある。駅からのアプローチ、周囲には飲食店が点在する。地元に東方向に2km程先にある「堺東」駅界隈が、バー・ラウンジ等などが多く「夜の街」の印象が強いのとは対照的だ。

最寄駅は「堺」駅と書いたが、チンチン電車と呼ばれる路面電車である阪堺電気軌道阪堺線(以下「阪堺線」)を鉄道とするならば最寄駅は「宿院」駅となる。本マンションから徒歩3分だ。大阪メトロ「恵比寿町」駅から南海本線「浜寺公園」駅をつなぐ阪堺線。途中、南海本線、大阪メトロ四つ橋線にも接続する。路面電車ゆえ停車駅が多く移動時間はかかるが、時間に余裕があればなかなか使い勝手がある。小ぶりでカラフルな車両が道路を走る姿は風情もある。

その阪堺線、本マンション近くの区間は大道筋に並行して走る。大道筋は、江戸時代初期に整備されたとされ今の大阪市と和歌山市を繋ぐ紀州街道の一部で、その周辺数ブロックは整然とした区画となる。戦火を免れ戦前から残る建物や、100年を超える老舗店舗が点在する落ち着いた景観だ。

古くからの街道に近い本マンション周辺の街並みは、長い年月に渡り人が住み続けていた息づかいが感じられる。そこには歴史の積層に裏付けられた街の深みがある。与謝野晶子生家跡や千利休屋敷跡があります、といった単純な話ではない。それらはいくつもある旧家、老舗、神社などの要素から作られる。これら街が持つ空気感は総じてその街の文化であり、ありがちな表現を借りればそれは「お金で買えない価値」である。

  • 南海本線「堺」駅前

  • 紀州街道を走る阪堺電軌阪堺線

  • 千利休屋敷跡

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「デュオヒルズ堺ザ・レジデンス」 マンションサロン

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