旧堺港

将来性を見込める街

この街の良いところは、過去から引き継がれた遺産だけではない。将来性が見込める立地、具体的に言えば、交通利便性が魅力だ。

コロナ禍で郊外需要が高まったのではないか?という意見もあるだろうが、そうだとしても交通利便性に乏しいところに需要が増えたわけではない。リモートワークが増えたといっても完全にオフィスがなくなるわけではない。オフィスやエンターテイメント等のある都心への移動が便利な場所が好まれることは変わらず、依然として住まいには交通利便性が求められる。

本件は、行政区こそ大阪市ではなく堺市であるが、最寄駅である「堺」駅から「なんば」駅までは直通で最短12分※1。大阪市内の周縁部よりも移動が便利な場所である。ちなみに「なんば」駅から北へ10分は「梅田」駅や「中津」駅。「堺」駅が如何に都心に近いのかがお分かりいただけるだろう。先日和歌山で起きた水道橋の崩落に象徴されるように、今後日本では道路や橋、トンネル、歩道橋などの交通インフラの劣化が問題視され、郊外のインフラを維持するのは難しくなってきている。

また、反対方向へ足を向ければ「関西空港」駅までは直通29分※2。コロナ禍の今、国外はもとより国内の長距離移動も低調ではあるがいずれビジネスや観光での移動は一定の水準まで回復する。特に観光については「リモート」や「zoom」で代替えできるものではない。その時、空港へのアクセスが良いエリアは自らの移動だけでなく、他エリアからの移動がしやすいというアドバンテージを受ける。

詰まるところ、鉄道であれ空路であれアクセスのしやすい場所は人が集まりやすい。これは住宅も商業も同じ。そのような場所は住宅、テナントともに需要が期待できる。特に人口減少の今、このポイントは大切だ。人口増加の時代は良い環境を求めてより遠くへ人は住まいを求めた。郊外のバス便ニュータウンがその典型だ。しかし今は違う。住宅のストックは十分にある。支線エリアに住む人は本線エリアに、普通列車しか停車しない駅周辺に住む人は急行等の停車する駅周辺へと、利便性を求めて転居することが多い。

堺の街、とりわけ本物件周辺エリアは先にも書いた通り歴史や文化の香りが色濃く、国内第二の都市圏中心部とこれまた国内第二の「空の玄関口」のどちらにも近い立地。人口減社会でも将来性を見込める街だ。

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