DESIGN
FACADE DESIGN
十勝の自然と調和する、
美しい佇まい。
山・川・畑・森など豊かな自然に恵まれ、季節ごとに表情を変える十勝の風景。
パッチワークのような帯広郊外の田園風景から着想し、
ランダムでやわらかな分節を取り入れて構成。
外壁は上部に向かうほど色が淡くなっていく
グラデーションを施し、大空へと穏やかに広がるような、
有機的なリズムを感じさせるデザインに。
本物件で使用される素材の一部
※印刷の関係上、実際の色調とは多少異なります。
※仕様タイル等は変更になる場合があります。
街の未来を象る、羨望のランドマークとして。
外観完成予想図 街並みとの境界を曖昧にする
アール状のコーナー
街区とのつながりを意識し、エッジ感を薄めて曲線を生かした
アール状のコーナーを採用。建物が放つ威圧感を抑えながら、
周辺環境とゆるやかに接続するイメージを演出しています。
image photo パッチワークの風景を外観の
エッセンスに
帯広郊外の印象的なパッチワークの田園風景を想起させる外観をデザイン。アースカラーの色合いと多様な素材を使い分け、
不均質なグリッドの分節を組み込むことで、都市と自然が近接する
エリアならではの特徴を表現しました。
二人の建築家がタッグを組み、新たな価値と景観を生み出す。
開拓期からの歴史的な風景が受け継がれ、郊外には豊かな自然環境が広がる帯広。
そんな都市と自然の二面性を持つ街の個性と、複合開発エリアに立地する公共性を考慮して基本コンセプトを設計しています。
パッチワークの田園風景といった十勝らしいイメージを外観に落とし込み、
広場の方向にひらかれた二層吹き抜けのエントランスホールや、建物のボリューム感を緩和して
街並みとの連続性を演出するアール状のコーナーなど、マンションと街区の融和をもたらすための工夫を随所に施しました。
地域の人々が誇りを持てるランドマークレジデンスとして、土地の記憶や情景を映し、
街に馴染むようなデザインに仕上げています。
PROFILE
Architecture Designer
株式会社野生司環境設計
代表取締役 一級建築士
伊東 俊之 氏
2022年、株式会社野生司環境設計代表取締役に就任。
銀座久兵衛本店」の数寄屋建築で建築3賞、
「東邦音楽大学校舎」でBCS賞を受賞するなど、受賞歴多数。
Architecture Designer
株式会社森山博之設計事務所
代表取締役 一級建築士
森山 博之 氏
2006年、株式会社森山博之設計事務所設立。「津山の社員寮」で日本空間デザイン賞・グッドデザイン賞、
フランス「ギャンクールの事務所ビル」で海外の建築賞を受賞するなど、国内外で活躍中。
SKY & NATURE VIEWS
日高山脈を望む、圧巻の眺望。
国立公園に指定された日高山脈と、「十勝晴れ」と呼ばれる晴天。
雄大な山々と澄み切った青空が織り成す、
麗しきコントラスト。
バルコニーからの眺めは、日々の暮らしに清らかな開放感をもたらす。
サブエントランス完成予想図 ENTRANCE
街と交わりながら、
洗練された開放感を。
迎賓の思想を映し出す、住まいの顔となるエントランス。
街区と調和しながら、凛とした存在感を放つ。
車寄せを備えたサブエントランスでは、
落ち着いたプライベート動線を確保。
LOUNGE
人々をやさしく包み込む、迎賓の空間。
二層吹き抜けの開放感あふれるラウンジ。
ゆるやかな曲線を描く大きな楕円形の壁面に
大地の広さや川の流れを表現したアートピースなどを散りばめて。
まるで美術館にいるような、寛ぎのひとときを。
行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合があります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。
※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたものに計画地上空からの空撮(2025年9月撮影)をCG加工合成したので、実際とは多少異なる場合があります。なお、外観形状の細部・各種機器・配管等は省略または簡略化しております。行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。眺望・環境は変更になる可能性があり、将来にわたって保証されるものではありません。
※掲載の完成予想図・敷地配置イメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、外観・外構・色調等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部・各種機器・配管及び電柱・架線・周辺景観は省略または簡略化しております。
行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合はあります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。
※掲載の風景写真は十勝毎日新聞社提供素材。