私たちのものづくりはいつも、
ここに暮らす方々の日々のシーンを
イメージするところから始まります。
リビングで笑顔ほころぶ、家族のひとときを、
エントランスホールを歩くたびに深まる、
胸の高鳴りを、
帰り道、わが家が見えた時の安らぎと、
誇らしさを、
ここでしか味わえない
かけがえのない瞬間を創り出すために、
私たちはシーンをつくるものづくりを行います。
Hoosiers Manufacturing Process
フージャースものづくりの流れ
お客さまの声を集める
アンケートや座談会を定期的に開催し、お客様の生の声を商品企画や事業開発につなげています。
お客さまの声から商品を企画
お客さまの声から得たアイデアをもとに、ものづくりチームがより良い商品化をめざして検討・企画します。
商品をブラッシュアップ
商品化のためにいくつものサンプルを作成。そこから使いやすさやデザインなどを試行錯誤し、何度も変更や調整作業を重ねます。
ついに、商品が完成
検証を繰り返した結果、お客さまの声をカタチにした商品が完成。その後も、お客様にご意見をいただき、さらなる改良や今後の商品企画に役立てます。
"アイデアをカタチにする"
さまざまなオリジナル商品を
実現しています。
ORIGINAL
01
fitキッチン
リビング=くつろぐ、キッチン=料理、
ダイニング=食事という従来の発想を転換し、
キッチン・ダイニングを家族とつながる
コミュニケーションの空間として再構築。
共働き世帯の忙しい日々に配慮し、
作業効率にも徹底的にこだわりました。
コンセプトは
「家族とつながるキッチンがある
ダイニング空間」
ダイニングを中心とした
コミュニケーションの形
十分なスペースを確保した
キッチンダイニングに家族が集えることで、
コミュニケーションが生まれやすい
レイアウトとしました。
集まった家族が
使いやすい回遊動線
複数人で同時にキッチンを使っても
ストレスなく動けるよう回遊動線を
確保しました。
キッチンの
ワークトライアングル
シンク、コンロ、冷蔵庫置場を結ぶ動線を
極力短くしたトライアングル型の設計。
料理がよりしやすく、無駄のない
スムーズなキッチンワークをかなえます。
fitキッチンなら
調理スペースが約2.12倍に。
同じ間取りに対面キッチンを入れた場合、対面キッチンだと調理スペースは約620㎜しかないのに対し、fitキッチンは約2.12倍のトータル約1,320㎜の調理スペースを確保できます。またスペースをふたつに分けることで複数人でも作業しやすくなっています。
充実した収納量
コンロ側には生活感を
隠してくれる
ゴミ置きスペースも設けました。
使い勝手を考えた
コンセント位置
カウンターのコンセントは
シンク側、コンロ側、
それぞれのユニットにご用意。
ORIGINAL
02
ハウスワークベース
[多機能物入]
「掃除機は意外と収納場所に困る」
という声を解消する
掃除機を収納しながら充電できる便利な
収納内にコンセントを設置した物入スペース。
お掃除ロボットや
コードレス掃除機の充電に便利な
収納内コンセントを設置した
物入スペース

- 1
棚板(可動)
ストック品や掃除用具など細かいものを収納できるように可動式の棚板を設置しています。
- 2
収納内コンセント
掃除機を充電しながら収納できます。
- 3
収納扉アンダーカット
収納扉の下部をカットしてお掃除ロボットが充電ステーションに帰れる仕様にしています。
※タイプにより大きさ、仕様が異なります。※収納可能な設備機器には制限がございます。
ORIGINAL
03
お布団クロゼット
「和室はいらないが、布団収納スペースは欲しい」
という方や大きな収納スペースが
必要なご家庭のために
まさに押入とクロゼットの“いいとこどり”の
多機能収納をご用意しました。
「和室はいらないが
布団収納のスペースは欲しい」
という方や
大きな収納スペースが必要なご家庭に

- 1
枕棚(固定棚)
収納ボックスや衣装ケースもしまえる枕棚は奥行きも十分。女性でも手の届きやすい高さにしています。
- 2
ハンガーパイプ
洋服をしまうクロゼットスペースには、使いやすさを考慮してハンガーパイプを設置。
- 3
布団収納スペース
十分な高さを確保し、ご家族分と来客用の布団もしまえるよう収納力を高めました。
- 4
折戸
通常の開き戸に比べて通気性がよく、扉を開けた際の居室側への出っ張りも半減になる折戸を採用しています。
※タイプにより大きさ、仕様が異なります。※一部タイプを除く。