DESIGN
新たな品格を飾り、
オーナー達をもてなす
全36邸のプライベートレジデンス。
頂上部
シンボリックに夜空を照らす
柔らかな照明計画
格子ルーバー
格子ルーバーの垂直ラインが描く
伸びやかなフォルム
ファサード
陰影を意識した素材・色調の切り替えにより
リズミカルな立体感を演出
基壇部
石貼フレームのデザインにより
結界性・ゲート性を高めたエントランス
PLANNING
1フロア3戸※プレミアムフロアを除く
1フロア3住戸の設計により、
隣接住戸との接点を最小限に抑えています。
落ち着きと開放感、そして独立性の高い
私邸を求めたフロアデザインです。
住まいへと向かうわずかな時間が、
気持ちを切り替えるスイッチとなる。
喧騒から静けさへ。その切り替えを、
空間の流れとして丁寧に描きました。
ラウンジへと向かう導線の途中に設けた
アートコリドーには
高取の地名に残る高取焼と
博多湾の海を想起させるガラスオブジェを
展示してミュージアムライクに。
明るい外部から、光を抑えた回廊へと
歩みを進めるほどに、
心穏やかな本来の自分へと心を導きます。
シャッターゲート
街から、住まいへ。
その間に設えた、自己回帰という体験。
入り口には防犯性を高めるため
リモコン式シャッターゲートを設置。
安心感と使い勝手をもたらします。
住まいへと向かうわずかな時間が、
気持ちを切り替えるスイッチとなる。
喧騒から静けさへ。
その切り替えを、
空間の流れとして丁寧に描きました。
出迎えるのは静かな高揚感をもたらす
2層吹き抜けのエントランスホール。
ラウンジへと向かう動線の途中に設けた
ギャラリーコリドーには
高取の地名に残る高取焼、
博多湾の海を想起させる
ガラスオブジェを展示しました。
明るい外部から、
光を抑えた回廊へと歩みを進めるほどに、
心穏やかな本来の自分へと心を導きます。
Designer
全体デザイン監修
福田 健也氏
株式会社インタープラン・デザインセンター
テーマパークやリゾート開発などの設計を経て、1993年に株式会社インタープラン・デザインセンターを設立。建物外観、インテリア、ランドスケープまで幅広い視点からの設計を行う。また(財)建設大学の講師等も務め、スケッチなどの著書も多数。
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面をもとに描き起こしたもので、外観・外構・色調等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部・各種機器・配管及び電柱・架線・周辺景観は省略または簡略化しております。行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合があります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。