総事業面積約11,400㎡に地上4階の商業棟と自動車・バイク・自転車合わせて880台超を収容可能な自走式駐車場棟、そして地上21階建て・全216戸のタワーレジデンス。これら3つの建物だけでなく、歴史と文化・街・人のつながりをデザインしました。街に『歩く楽しみ』『集う喜び』を届けます。
※自動車343台(222台)、バイク17台(17台)、自転車522台(218台)予定。()内は居住者用区画数
暮らしに賑わいを届ける、住宅・商業一体の複合再開発。
※掲載のイメージイラストは設計段階のもので実際とは異なります。 ※1広場・テラス名称は仮称であり今後変更となる場合があります。(2022年9月時点)
豊かな緑を楽しむテラスが続く「並木テラス」。この場所を象徴する「もみの木広場(仮称)」と「並木広場(仮称)」。人々が滞留するスペースを計画し、街に人々の居場所を提供します。居心地の良い屋外空間がまちの風景をつくるのです。
道に寄り添う並木とたくさんのテラス。個性的なテラスの連続でマンションと商業施設につながりを生み、街並みとしての一体感を創出。そこに活動が生まれ、地域・商業・自然などさまざまなものをつなげ関係性を育てていきます。
駅前の象徴となるプロムナードは、
セットバックにより大きなゆとりを実現。
並木通りは、従来の国道に敷地のセットバックを加え幅約10mを確保。ゆったりとしたプロムナードへと生まれ変わらせ、駅前に新しい居場所となる緑の風景をつくり出します。『街を歩く楽しみ』や『街に集う喜び』を生む、新しい暮らしの象徴です。
大きなもみの木をシンボルに抱く「もみの木広場(仮称)」は商業施設と連動して地域に賑わいをもたらす舞台。マンションエントランスの前面に位置する「並木広場(仮称)」は日常的な居場所。休日にはマルシェやイベントなど日常を彩る催しが暮らしに新しい楽しみを届けます。
現代美術作家 Studio崔在銀のアシスタント、earthscape inc.を経て、2009年3月STGK Inc. (株式会社スタジオゲンクマガイ) 設立。ランドスケープデザインを中心に、人の暮らす風景のデザインを行なっている。
愛知県立芸術大学(2011年〜), 東京電機大学(2017年〜), 千葉大学(2018年〜)にて非常勤講師を務める。一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟理事。
主な仕事は「左近山みんなのにわ」、「グランモール公園」、「have a Yokohama(横浜駅西口仮囲いプロジェクト)」、「JR横浜タワー/うみそらデッキ」など。
https://stgk.jp
撮影:奥村浩司(Forward Stroke Inc.)/Koji Okumura (Forward Stroke Inc.)
※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、外観・外構・色調等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部・各種機器・配管及び電柱・架線・周辺景観は省略または簡略化しております。行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合があります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。CG内の街路樹及び道路設えは計画段階のイメージであり、今後変更となる場合があります。 ※1広場・テラス名称は仮称であり今後変更となる場合があります。(2022年9月時点)